Sweet 'n Lowdown Style-Zakki

海外のロマンス小説をメインとした感想雑記です。

愛の円舞曲

「三人の求婚者」シリーズの二作目。夫を亡くした未亡人と前作「愛のソネット」
のヒロインの兄の物語ですが、ストーリーも中身があって良いし、どうにかして
ヒーローを陥落させようと頑張るヒロインの茶目っ気たっぷりな行動がなかなかでした^−^
調子良く続きの「愛の足かせ」に進もうと思ったのですが、コミカルな恋のやり取り
を連続で読むと、段々と集中力が薄れて、終いには退屈に感じてしまうので、また少し
経ってから読もうかなあ〜と思います。どっちかが中世ものだとまた違ってくるんだけど。

何度も書いていますが、蔵書の整理が進んでいます。お友達曰く私の未読本は
お宝の宝庫だそうです(笑)確かにあれこれ寝かせたままだもんなあ〜^−^;
買ったはいいけれど、全く食指が動かないのがプリンセスもの。だったら何で買った
んだっていう突っ込みが入りそうですが、その当時はあれもこれもっていう乱読状態
だったので、自分の好みも何も無かったんですよね。プリンセスに夢を見れないなんて、
ある意味哀れでもあり、終わってもいるなあ〜と実感(笑)ドレスや舞踏会にも
それほど惹かれないし。根っからのドンパチ体質なんだなあ〜、自分(呆れ)

愛の円舞曲―三人の求婚者〈2〉愛の円舞曲―三人の求婚者〈2〉
ステファニー ローレンス Stephanie Laurens 吉田 和代

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  1. 2006/05/16(火) 19:15:21|
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