シリーズ・ロマンスの大御所とも言える二大作家ですが。
結構読んでますね〜、キャロル・モーティマーは読んでは
ほとんどを処分(汗)してしまっていますが、
ペニー・ジョーダンは何気にお取り置きが多いです(笑)
置くスペースがあればキャロル・モーティマーの方もキープ
しておくのですが、現状を考えるとそうも言っていられない(><)
どちらも作品数が半端じゃなく多いですが、
ヒロインの細やかな心情(時には暗すぎたりもする・笑)を
巧みに描いている、ペニー・ジョーダンの方が読み応えが
あるかも知れないです^−^最近のイマージュから刊行された
キャロル・モーティマーの作品を読んでみましたが、
やはり昔の作品の方が面白いと感じました。
それはペニー・ジョーダンにも言える事かな。
近年はヒーローの鬼畜度(やはりここに行き着く・汗)が
柔らいでいるせいでしょうか。
何だかんだ言ってもヒーローが傲慢不快男であればある程
話も勢いが増して面白くなったりすると思うのは私だけでしょうか・・・(苦笑)
私的ペニー・ジョーダンBest5
恋のルール / だましたヒロインも悪いけれど、ヒーローも過剰反応しすぎ。だから面白い(笑)
愛されたくて / ヒーローの瞳の色がネイビーブルーというだけで全てが許せる私(爆)
脅迫 / これはあっという間に読めた^−^時間の経過がアリなのも好き。
長い冬 / なんかタイトルが好き(えっ)^−^;
ドーセットの恋物語 / 禁欲的なヒーローって凄く好きだ(恥)
私的キャロル・モーティマーBest4
ウィンブルドンの夏 / 二百ポンドの報復 /とらわれの蝶 / 結婚コンプレックス・・・以上(笑)
特にコメントも無いです^−^;
でも何だかんだ言ってもこれからも読むんだろうなあ。
何が良いってシリーズロマンスは特に何も考えないで読める。
それが一番^−^
- 2005/06/28(火) 19:56:32|
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