Sweet 'n Lowdown Style-Zakki

海外のロマンス小説をメインとした感想雑記です。

またしてもクリスマス(笑)

去年の十二月に発売されたクリスマスストーリー、
「十九世紀の聖夜」を読んでいます^−^
四作家の十九世紀を舞台にしたショートストーリー
ですが、やはりヘザー・グレアムは面白いですね〜。
ヘザー・グレアムの作品はいろいろと読んでいますが 、
「容疑者」や「視線の先の狂気」(共にMIRA文庫)あたり
がお気に入りです。来月にMIRAから発売される「炎の瞳」は
たまたまハードカヴァーのものを古本屋さんで見つけたので、
既に読んでしまっていますが、
南の島が舞台のこのお話もとても面白かったです。

レイチェル・ライアン(サンドラ・ブラウンの別名義)の
「ユタの一夜」を読みました。
思い込み勘違いヒロインと意地っ張りヒーローの絵柄が典型的で、
美人だけど意地の悪いライバルの存在やらがまさにHQ王道を
いく物語の設定でした。何も考えずに読めるこういう作品も
やはりアリだなと読後に思いました^^

サンドラ・ブラウンといえば、集英社文庫から発売された
新作・・・どうやらヒストリカルみたいですね〜^^
これもまた楽しみです・・・が!
その前にお取り置き状態で山積みになっている本を先に
読んでしまえっていうのが実情(><)
でも来月にVillageから出るアイリス・ジョハンセンの
新作はどうやら「爆風」(二見文庫)とリンクしているらしく、
「爆風」は読んだくせにその前から繋がっている
イブ・ダンカン・シリーズを持ってはいるくせにまだ読んでいない。
読書に関しては秩序という言葉が欠けている私。
ホント、トホホです。一日が三十時間あればもう少し
計画的に読めるかも?

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  1. 2005/06/22(水) 19:47:40|
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