買いましたよ〜(><)早速♪
「サマーシズラー」も一緒に買おうか否か
迷いましたが、破産しそうなので(汗)
とりあえずリンダを取りました^−^
これからコーヒー入れてまったりしながら読みまーす!!
・・・というわけで今日はこれにてBlog終了。
なんつー手抜き(笑)
- 2005/06/30(木) 20:03:27|
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ザカリー・ハミルトン(疑惑のサンクチュアリ・Village刊)
・・真面目で誠実で愛情深い超正統派ヒーロー。
そういうタイプが新鮮ではまりましたv
ローク(イブ&ローク シリーズ・Village刊)
・・上品な物腰の裏に潜む野蛮なアイルランド魂(笑)。
いつ読んでもかっこいい・・しかも宇宙一の大富豪!
ディロン・サビッチ(迷路他・二見書房刊)
・・最近というわけでも無いけれど^−^;MIT出身の
マッチョ派FBI特別捜査官。飄々としたキャラがツボv
レイシーとのコンビも好き好き〜♪
アシュ・マクローリン(裏切りの一夜・ラブストリーム刊)
・・何もかもがただひたすらかっこいい!
・・と久しく思えたヒーローです^−^
ウルフ・マッケンジー(マッケンジーの山・ラブストリーム刊)
・・最早殿堂入りと言っても過言では無し。
いろんな意味でこの父無くしてHQは語れない(爆)
「凍りついた微笑」(B・J・ダニエルズ、ラブストリーム刊・LS−230)を読みました。
モンタナの小さな田舎町の湖で見つかった他殺死体の真相を
調べにやってきた実録犯罪小説家とその第一容疑者で関わる
男性に災いをもたらすと噂される修理工のヒロイン。
とにかく面白い〜!息を吐く間も無いサスペンスにページが進む、
進む〜^−^ロマンスが入るとサスペンスの緊張感が薄れて
しまって逆効果になったりもしますが、この作品はロマンス要素
があっさりとしていますが、私的には全然OK。
エピローグには事件解明の補足にプラスして、
ヒロインとヒーローのハッピーエンドもきちんと描かれていますから^−^
う〜ん、何でこんなお題にしたんだろ(謎)^−^;
- 2005/06/30(木) 20:00:21|
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シリーズ・ロマンスの大御所とも言える二大作家ですが。
結構読んでますね〜、キャロル・モーティマーは読んでは
ほとんどを処分(汗)してしまっていますが、
ペニー・ジョーダンは何気にお取り置きが多いです(笑)
置くスペースがあればキャロル・モーティマーの方もキープ
しておくのですが、現状を考えるとそうも言っていられない(><)
どちらも作品数が半端じゃなく多いですが、
ヒロインの細やかな心情(時には暗すぎたりもする・笑)を
巧みに描いている、ペニー・ジョーダンの方が読み応えが
あるかも知れないです^−^最近のイマージュから刊行された
キャロル・モーティマーの作品を読んでみましたが、
やはり昔の作品の方が面白いと感じました。
それはペニー・ジョーダンにも言える事かな。
近年はヒーローの鬼畜度(やはりここに行き着く・汗)が
柔らいでいるせいでしょうか。
何だかんだ言ってもヒーローが傲慢不快男であればある程
話も勢いが増して面白くなったりすると思うのは私だけでしょうか・・・(苦笑)
私的ペニー・ジョーダンBest5
恋のルール / だましたヒロインも悪いけれど、ヒーローも過剰反応しすぎ。だから面白い(笑)
愛されたくて / ヒーローの瞳の色がネイビーブルーというだけで全てが許せる私(爆)
脅迫 / これはあっという間に読めた^−^時間の経過がアリなのも好き。
長い冬 / なんかタイトルが好き(えっ)^−^;
ドーセットの恋物語 / 禁欲的なヒーローって凄く好きだ(恥)
私的キャロル・モーティマーBest4
ウィンブルドンの夏 / 二百ポンドの報復 /とらわれの蝶 / 結婚コンプレックス・・・以上(笑)
特にコメントも無いです^−^;
でも何だかんだ言ってもこれからも読むんだろうなあ。
何が良いってシリーズロマンスは特に何も考えないで読める。
それが一番^−^
- 2005/06/28(火) 19:56:32|
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一度手に取ったら、やはり買ってしまった・・・(笑)
そして家に帰って即読み倒しました^−^;
ダイアナ・パーマーの作品はヒロインのウブな性格やヒーロー
の身勝手鬼畜ぶりがお決まりになっている節(それが魅力でもある)がありますが、「悲しい秘密」もやはりそのパターンは
きちんと踏んでいました。
過去を通じての長く様々な葛藤を得て、コードが意外にも物語
の早々にマギーへの想いに向き合いますが、逆にマギーの方が
暗い秘密を抱えていて、コードを信じきれずに打ち明けられ
ないでいる・・・・
コードがかっこいいですね〜(笑)「若すぎた恋人」でちらっと
出てきた時は印象が薄かった(笑)のですが、主人公になってみる
と派手ではないけれど、これが熱い男で好感が増しましたv
物語自体も軽妙であっという間に読めたし。
ラストにコードを信じて秘密を打ち明けるマギーの姿が嬉しかった〜!
「孤独な兵士」シリーズは大好きですが、個人的には
「傷だらけのヒーロー」に一票−^
だってサイがああ!大好きなのよねえ(壊)
あの気性の激しさといい、不機嫌丸出しの態度といい、
口の悪さといい!!ヒロインのリサもユーモアあって可愛いし^−^
サイは「テキサスの恋2001」に顔を出していた時から
気になっていました。そして数多いダイアナヒーローの中でも
やっぱり一番お気に入りのキャラです^^
ジャッド・ダンとクリスタベルのお話は来年の発売だそう・・・。
気が遠くなるなあ〜(><)「実らぬ純愛」や「再会のテキサス」
でかいつまんで書かれていて、「壊れた恋心」で思いっきり幸せ
カップル状態のエピソードとして披露されていたので、
もうこうなったら読まずにはいられない〜(><)
あっ、「再会のテキサス」はこれまた結構のお気に入りでございます^−^
- 2005/06/24(金) 19:51:14|
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去年の十二月に発売されたクリスマスストーリー、
「十九世紀の聖夜」を読んでいます^−^
四作家の十九世紀を舞台にしたショートストーリー
ですが、やはりヘザー・グレアムは面白いですね〜。
ヘザー・グレアムの作品はいろいろと読んでいますが 、
「容疑者」や「視線の先の狂気」(共にMIRA文庫)あたり
がお気に入りです。来月にMIRAから発売される「炎の瞳」は
たまたまハードカヴァーのものを古本屋さんで見つけたので、
既に読んでしまっていますが、
南の島が舞台のこのお話もとても面白かったです。
レイチェル・ライアン(サンドラ・ブラウンの別名義)の
「ユタの一夜」を読みました。
思い込み勘違いヒロインと意地っ張りヒーローの絵柄が典型的で、
美人だけど意地の悪いライバルの存在やらがまさにHQ王道を
いく物語の設定でした。何も考えずに読めるこういう作品も
やはりアリだなと読後に思いました^^
サンドラ・ブラウンといえば、集英社文庫から発売された
新作・・・どうやらヒストリカルみたいですね〜^^
これもまた楽しみです・・・が!
その前にお取り置き状態で山積みになっている本を先に
読んでしまえっていうのが実情(><)
でも来月にVillageから出るアイリス・ジョハンセンの
新作はどうやら「爆風」(二見文庫)とリンクしているらしく、
「爆風」は読んだくせにその前から繋がっている
イブ・ダンカン・シリーズを持ってはいるくせにまだ読んでいない。
読書に関しては秩序という言葉が欠けている私。
ホント、トホホです。一日が三十時間あればもう少し
計画的に読めるかも?
- 2005/06/22(水) 19:47:40|
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ノーラ・ロバーツの「悲劇はクリスマスのあとに 上・下」
(角川書店刊)を読みました。やはりノーラ・ロバーツ、
さすがに外しません(笑)
アンティークショップを営む主人公がヴァージニアのオークション
で仕入れをして以来、不可解な事件に巻き込まれていき、
店舗兼自宅の空き部屋を借りる億万長者の元警官に助けられ、
惹かれ合い・・・・みたいな感じのお話です。
犯人は最初の段階でわかってしまうので、謎解きは全く無いですが、
生き生きと明るいヒロインと家庭環境に恵まれず愛を知らない
ヒーローとの感情のやり取りがさすがノーラ・ロバーツといった
感じで、テンポも良くてあっという間に読み終えました^−^
しかしもっと別のタイトルは無かったんかい・・・
センスゼロじゃん(汗)
HQクラブより会報が届きました。中でもとってもと〜っても(笑)
気になるのが、ラブ・ストリームより刊行されるルース・ランガンの
四部作「愛をささやく湖」。
元々ルース・ランガンはジュエル・シリーズを始めとして好きな
作家なので、久しぶりの新作が読めるのが何より嬉しいです^−^
一つ疑問が。皆さんは読み終わった本はどうされているのでしょう?
特に外したなあというような作品などは、古本屋さん行きですかね。
私はまとめて某オークションに出品してしまいます(苦笑)
お気に入りが入った書棚も一杯になりつつあるので、
手元に残さない作品は読んで頂ける方に引き取って頂いています。
助かります(涙)とりあえずダイアナ・パーマーやリンダ・ハワード
あたりは溢れている・・(><)でも絶対に手放せないもんねえ、
こればっかりは。
ローラ・ライトの「悲しい絆」を読みました。
う〜ん、またしてもヨワヨワな再会もの(笑)
スピンオフの「砂上の結婚」も早いところ読みたいです。
ローラ・ライトは「雪降る町の奇跡」が密かにお気に入りです♪
ダイアナ・パーマーの「悲しい秘密」、明日にでも買おうかな^^
でも正直言えばジャッドとクリスタベルのお話を先に
読みたかった私であった^−^;
- 2005/06/20(月) 15:52:30|
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仕事が三連休という事もあって読書三昧な私。幸せだわ〜
端から見ればただのぐうたら妄想主腐(汗)
にすぎないのですが^−^;トホホです。
ゲイル・ウィルソンのシンクレア兄弟三部作を読みました。
勇敢で大事なものを守る為なら危険もいとわない三兄弟は
純粋にかっこよかったです。しかしヒロインの境遇が痛かった・・・
ネタばれになるのであえて書きませんが、そこまで追い込まなくも
・・みたいな感じはありました、正直読んでいて。
だからこそ主人公達のその後の幸せな姿が純粋に嬉しかった〜^−^
「打ち寄せる波のごとく」はとても面白かった〜!
記憶喪失ものはたじれったかったり(なんて短気な私・苦笑)
するのですが、ヒーローが強がりながらもヒロインにベタ惚れ
なのも妙に微笑ましかったり^−^
既に一杯の書棚にまたお気に入りが追加されました。
気になっているJ・マクノートの「パラダイスを君に」(village books刊)
とりあえず「夜は何をささやく」(新潮文庫)を読んでみました。
何でも「パラダイスを君に」のスピンオフらしいのですが・・・
う〜ん、これがねえ(笑)見かけはとっても美味しそう
なんだけれど、実際食べてみると全く味の無いお菓子を食べた
ような感じ(なんつー表現)。サスペンスを取ってみてもロマンス
を取ってみても、どっちも見せ場が無くて、全体的に曖昧。
「パラダイスを君に」は果たしてどうなんだろう・・・
私の好きな再会ものみたいなんだけど。
その点「ラストチャンス・カフェ」はなかなか面白かったです。
小さな町ならではプライバシーの無さも人々の温かさが
勝っていて好感大だし、ヒロインが手にする「ラストチャンス」
もどこか夢のような雰囲気もアリで、あらゆる意味で正統派な
お話だったと思います^−^
リンダの新作「Kiss me While I Sleep」が近日中に
二見書房より発売予定^−^
みちるさん、コメントありがとうございます!!
またお話して下さいね〜^−^
- 2005/06/16(木) 15:48:30|
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この10年間、キャサリン・ラファティは死んだ恋人との思い出
に生きていて、いわば、ずっと喪に服したままだった。
19歳の大学生のとき、キャサリンは激しい恋をした。相手は
ダニー・マッキャンドレス、24歳、ギャング組織の一員だった。
ただただ彼に惹かれ、夢中で追いかけ、邪険にする彼を、
無理やり自分の方に向かせた。そのダニーがギャング同士の
撃ち合いで死んだとき、キャサリンの心も死んでしまった。
いま、表面は勤勉な銀行員となっているキャサリンは、頭取の
息子と婚約していて、結婚も間近、そろそろ前向きに
生き始めなくてはと考えている。ある日、所用で町の新聞社
へ行き、新任の編集局長を見て、キャサリンは驚愕した。
ダニーだ。そんなはずは絶対にないのに。ジョックから、
彼女は気を失い、その場に倒れた。
この作品はネットであらすじを読んで、ずっと探していた本です。
ようやく見つけて購入。早速読みましたが・・・
序盤は現在からすぐに過去の話へ流れて、その感触がとても
丁寧で自然だったのですが、前半が丁寧すぎたせいか(?)
ヒロインがヒーローと再会してからの後半の肝心な部分が
イマイチ息切れ状態で読み終える頃には何とも不完全燃焼。
前半が良かっただけに残念です。少々ネタばれになりますが、
記憶を失っていたヒーローの言動も好感が持てないし、
ヒロインへの気持ちもあの書き方ではあまり納得出来なかった。
しかもヒーローが十年の間に仕事故に女性との関係もそれ程
無かったという割には結婚していたなんていう事実もあったりで、
一途なヒロインに対してヒーローと瀕死の重傷を負ったヒーロー
を死んだ者として特別犯罪撲滅組織に引き込んで、
ヒロインにはその事実を隠していた刑事にも腹が立った。
しかも悪びれずにラストに登場しやがって(怒)
最終的に二人を結びつけるキューピットの役割を果たしたから
結果オーライなのか?私はとてもそうは思えない〜!!
・・・と期待して読んだせいもあって文句タラタラです。
すみません、勝手一方的な私見なので、軽く読み流して
頂ければ幸いです(><)
マッケンジー・シリーズ第二弾、「熱い闇」が来月のMIRAの
新刊ですね。マッケンジーの嫁達の中で私の一番のお気に入り
はキャロラインです。芯は強いのですが、お嬢様然とした感じ
がするベアリーよりも個性が強くて気が強く、頭も切れて、
しかも口も減らない・・・いつでも私はじゃじゃ馬タイプの
ヒロインがやはり好きです。
- 2005/06/05(日) 15:42:00|
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